背中ニキビは絶対にひどくなる前にケアを。

背中ニキビは絶対にひどくなる前にケアを。

背中は自分の目ではなかなか見れない体のパーツの一つです。

 

でも体の皮膚はつながっていて皮脂の分泌も毛穴の汚れもほかのパーツと一緒なのです。

 

でもどちらかというと体の中では皮脂の分泌が多いように感じます。

 

背中の真ん中よりしたは結構皮脂が少なくサラサラしているのですが、真ん中より上は首にかけて汗もよく出ますし、分泌も結構、皮脂でべたべたしています。

 

背中にニキビができないようにお風呂ではしっかりブラシやタオルで洗います。

 

石鹸をしっかり泡を立てて、泡で優しく洗ってあげましょう。

 

お風呂上りにしっかり保湿をしてあげないといけないのですが、背中はついつい忘れがちになってしまいます。

 

ですからお風呂から上がって背中の真ん中にはアクネ菌予防のスプレーをふいておきます。

 

アクネ菌を増殖させてしまうと後が大変なことになるので、先に手を打っておきます。

 

背中ニキビを悪化させると、毛穴にどんどんばい菌が増殖してしまい、ニキビの芯を出すことができなくなります。

 

そしてかなりの大きさになるので、大きくならないように気を付けておきましょう。

 

背中ニキビを悪化させてしまうと皮膚科で切開して中の悪いものを切除しないといけないので、絶対にひどくなる前にケアをしなくてはいけません。

 

大きくなりすぎると切開することもできなくなるようです。

 

背中ニキビに効果がある対処法あれこれ

 

背中ニキビを治すためにはいろんな方法があります。

 

一番一般的なのは背中ニキビ用の市販薬を使うことです。

 

クレアラシルなどが有名ですが、通販などでは背中ニキビ用のクリームなども出ています。

 

背中用の化粧水も出ているのでライン使いをするのがおすすめです。

 

薬でいえば、最近は漢方薬も人気です。

 

漢方薬局や漢方外来といったところで処方してもらえます。

 

主に芍薬など女性ホルモンのバランスを整えてくれるものが多く、男性ホルモンの増加でできやすい背中ニキビに効果的です。

 

副作用がないうえ、一般の皮膚科などでも希望すれば漢方を処方してくれるところが増えています。

 

薬でいえば、一般皮膚科でディフェリンゲルといった抗菌できる薬を処方してもらえます。

 

重度のニキビでない限り保険もきくので経済的な負担も少なくてすみます。

 

また、美容皮膚科にいけば、ホルモン治療用の薬をもらうこともできます。

 

しかし、ホルモン治療は保険適用外で高額になります。

 

ホルモン剤は副作用もあり、仕事や家事に支障が出たりします。

 

太る人もいますし気分が悪くなる人もおり、副作用も個人差が激しいので利用には注意が必要です。

 

背中ニキビの症状具合を見ながら、治療法も選ぶのがおすすめです。